スノーシュー体験と社有林観察会を行いました!

さあ!出発です!!
ウリハダカエデ!シカの食害にあってます!!
冬芽!ルーペを使い観察です!
自由に歩き回りました!!

2025年2月15日(土)、村火社有林にて「スノーシュー体験と社有林観察会」を初開催致しました。スノーシューを履きこなし、社有林内を歩き回りました!冬芽・シカの食害・動物たちの痕跡を観察しました!

シカの角研ぎ跡!!

20250203撮影

オスジカの角は毎年生え変わり、この新しい角を袋角といい、生えたばかりの頃は柔らかく次第に硬直化していく。発情期のオスが硬直化した角を木に向かってこすりつける行動を、角研ぎという。
樹皮が傷つけられ樹木が枯死するなど、シカの生息頭数増加に伴い、深刻な林業被害がもたらされています。

「ニッシー・カッシーの森」の様子