




モニタリングは、大切な作業です。村火社有林の水質は、指標生物より、きれいな水(水質階級1)である事を確認致しました。





モニタリングは、大切な作業です。村火社有林の水質は、指標生物より、きれいな水(水質階級1)である事を確認致しました。

村火社有林にて、昆虫の確認をスタートしました。

7月末、回収した映像データに小熊が映っていました。私たちが学習している時、作業している時は、現れません!お互いの存在を確認し、安全に森を守っていきます。

ラン科(ツレサギソウ属)です。欠入の巡視で見つけました。樹下の湿った場所に生えていました。光沢のある葉です。更に図鑑で確認します。

巡視中、確認しました。

橙赤色で毒キノコのように見えますが、食用キノコです!。美味な植菌だけに人気の高いキノコです。甲子高原の食堂の方もタマゴタケの季節が来たと言ってました。8~10月にかけて、コナラ、クヌギ、ミズナラなどの広葉樹やモミ、ツガなどの針葉樹の林内地上に発生するとの事です。

社有林、ニッシー・カッシーの森のアカマツで蝉の羽化を見ました。時間は11時14分!!高さは2m50cmまで登っていました!感動します!!

白河社有林(村火・欠入)の境界線踏査を実施しました!現場確認は大切です!!
欠入社有林にて、4月1日よりトレイルカメラ観察をスタートしました。

本日も二ホンジカを約10頭以上!!目視しました。

1月撮影のイノシシです。この時期に映るとは!暖冬の影響でしょうか?!