



2025年2月15日(土)、村火社有林にて「スノーシュー体験と社有林観察会」を初開催致しました。スノーシューを履きこなし、社有林内を歩き回りました!冬芽・シカの食害・動物たちの痕跡を観察しました!
2025年2月15日(土)、村火社有林にて「スノーシュー体験と社有林観察会」を初開催致しました。スノーシューを履きこなし、社有林内を歩き回りました!冬芽・シカの食害・動物たちの痕跡を観察しました!
明日開催するスノーシュー体験会の下見を行いました。村火社有林へ向かう「まぶね林道」の積雪は最大30㎝程度です。社有林内の積雪は、20㎝から30㎝程度、湿った雪、歩きやすい状況です。
2月度、にしごう紙すきサークルを開催致しました。春を感じさせる葉書に仕上げました!!
エコシステムアカデミー室の事務所脇!紅色の梅が開花まじかです!!
福島県体験の機会の場の認定制度を更新しました。名称は「三菱製紙株式会社エコシステムアカデミー室 三菱製紙村火社有林及び白河山荘」へ変更致しました。期間は令和7年3月より5年間です。
体験の機会の場の認定制度とは、所有又は賃貸借契約等を結んで使用している土地又は建物を、自然体験活動等の体験の機会の場として提供する場合、申請を受けて、都道府県知事等が認定する、環境教育等促進法に基づく制度です。
欠入社有林の巡視!積雪20センチ程度です。シカ、キツネ、ウサギなどの動物達の痕跡を確認しました。
2025年1月8日撮影です。積雪の中、餌を探しているイノシシを撮影しました。今では、雪の少ない場所に移動したと思います。
オスジカの角は毎年生え変わり、この新しい角を袋角といい、生えたばかりの頃は柔らかく次第に硬直化していく。発情期のオスが硬直化した角を木に向かってこすりつける行動を、角研ぎという。
樹皮が傷つけられ樹木が枯死するなど、シカの生息頭数増加に伴い、深刻な林業被害がもたらされています。
三菱製紙の村火社有林に住む「もりの妖精」ニッシーとカッシーを紹介します。
ニッシー(ピンク)は、西郷村(にしごうむら)より、カッシー(ミドリ)は、甲子高原(かしこうげん)より、名付けました。
山の神様より頂いた頭巾を被り、どんぐりの皮で作った靴を履いています。
腕は寒がりなので、マントの中にあります。
ニッシーは、花の妖精からもらったブローチを頭巾に付けています。
どうぞよろしくお願いいたします。
三菱製紙グループがサステナビリティ推進活動の一環として、生物多様性の維持・保全活動を行うとともに、体験型森林環境学習の場「エコシステムアカデミー」 を運営しています。当社の活動についての記事が三菱グループの広報「マンスリーみつびし」へ公開されております。ぜひご覧ください。
https://www.mitsubishi.com/ja/profile/csr/mpac/monthly/topics/2025/01/3.html