
紙すきにかかせない「ねり」!!オクラを使用していますが、タイムリーに使用するため、冷凍オクラを使用して見ました。経験豊富なメンバーの提案です!!
結果は、冷凍オクラ「最適のねばり」です!!
提案!ありがとうございます!!
紙すきにかかせない「ねり」!!オクラを使用していますが、タイムリーに使用するため、冷凍オクラを使用して見ました。経験豊富なメンバーの提案です!!
結果は、冷凍オクラ「最適のねばり」です!!
提案!ありがとうございます!!
2024年5月25日(土)午前に開催致します。ミズナラを植樹します!
エコシステムアカデミー室のスタッフが作製しました。来場頂いた方への記念品として、配布を予定しています!!
本日、紙すき体験会を開催致しました。久しぶりの室内イベントです。
生長の森として植樹している場所、その一部、皆伐後、天然更新中のエリアを設定、観察しています。約11年間の生長です。
エコシステムアカデミーの2021年の活動を紹介する「エコアカ通信2021」を発行しました。新型コロナウイルス感染拡大は収束しない1年ではありましたが、できるやり方でできる場所でできる仲間と一緒に「体験型森林環境学習」の提供を企画・実施してきました。特に2021年は、西郷村(福島県西白河郡)、墨田区(東京都)、水元公園(東京都葛飾区)など地域の方々との協働を強く意識した1年となりました。エコアカは2022年も走り続けます。よろしくお願いいたします。
<Forest Runner / エコアカ室長>
明け方まで小雨模様、だんだんと晴れてきました。小学校からの依頼を受けて、小学1年生3クラス101名を対象に、水元公園(東京都葛飾区)にて、「たのしいあき」をテーマにした自然観察会を行いました。
子どもたちは、秋を感じる森のめぐみ、ドングリや紅葉した落ち葉を集めます。それを、学校に持ち帰り、ヤジロベイやコマなどおもちゃを作ったり、画用紙に並べて貼り付けて作品(芸術?)作りなどを行うそうです。作ったおもちゃは、近くの保育園に持って行って、弟や妹の園児にプレゼントするそうです。その材料集めが大きな目的。最初はおとなしそうな1年生、だんだんと本性が現れてきました。集められる場所へ樹木ガイドをしながら誘導していくのは楽しい一苦労でした。
公園内の向かう先はクラス毎に分かれてあちらこちらへ。時間はおよそ90分、距離にして2~3km。最後はもの場所に集合です。子どもたち、最後まで元気でした。水元公園、近いんだからまた来てね。
最後には、持ってきたレジ袋には「秋」と「思いで」がいっぱい詰まっていました。
生物履修の2、3年生20名を対象に、「地球環境と森林」というテーマで出前授業を行いました。
前半の講義ではタイムリーな真鍋氏のノーベル賞受賞(地球温暖化の数値シミュレーション)の話題から始まり、地球温暖化、二酸化炭素濃度増加、カーボンニュートラル、更にはカーボンネガティブの必要性、そこに果たす森林の役割り、そこから続く紙の利用のお話をしました。
そして、後半の紙抄き体験では、針葉樹パルプと広葉樹パルプで性質の異なる紙ができることを実体験してもらい、併せて、ものづくりのおもしろさや苦労・工夫も感じてもらいました。
2校時100分ほどの授業でしたが、これから社会に出ていく彼らにとって、何か心に残るものがひとつでもあればと思っています。
<Forest Runner / エコアカ室長>