
エコシステムアカデミー室の事務所脇(福島県西郷村)にて、ツマグロヒョウモンを見つけました。温暖化の影響を感じます。
エコシステムアカデミー室の事務所脇(福島県西郷村)にて、ツマグロヒョウモンを見つけました。温暖化の影響を感じます。
ニッシーカッシーが村火社有林の起点で皆様をお迎えしております!
昨年に引き続き、村火社有林内の昆虫(トンボ、チョウ、バッタ、カミキリムシなど)を確認しています。
社有林内の沢を今年の夏も調査しました。カワゲラ、トンボ、ブユ、サワガニなど、きれいな水(水質階級Ⅰ)の指標生物を確認出来ました。水は透明で川底も見えます!
社有林内のセミ!数種類生息しています。
村火社有林内の植樹会場です。植えたミズナラは、元気よく育っています!!
今年(2025年)は、実がなりました!秋には赤く色づきます!
村火社有林内のコブシの実です。春に白い花を咲かせるコブシの木の果実。熟すとピンク色から赤色に変わり、中から黒い種子が現れます。
社有林内にて、ラン科、ツレサギソウ属、オオヤマサギソウを見つけました。花は終盤でしたが、新たな種類を確認出来ました。
2025年8月9日(土)に開催されました体験会をご紹介します。
午前中には村火社有林での自然観察と丸太切り&コースター作り、午後には白河山荘での「わたしたちの生活と森林」についての学習と紙すき体験(はがき)をお楽しみいただきました。
特に、丸太切りと紙すきを通して針葉樹と広葉樹の違いを実体験できたというご感想をいただき、大変嬉しく思います。皆様にとって、今回の体験が森林と生活との繋がりについて深く考えるきっかけとなれば幸いです。