福島県立遠野高等学校訪問 2017.04.04

福島県立遠野高等学校を訪問し、エコアカの出前授業の紹介をしてきました。

当高校は「福島県立学校における森林環境学習推進事業」の指定校となっており(昨年より2年目)、本テーマでの本年度の授業を検討している中で、担当先生がエコアカHPをご覧になって、エコアカの体験型環境学習を知ったようです。
昨年は地元遠野興産のチップ工場の見学、プランターや箸の木工体験を行っているとのこと。
本年は、木材の利用として、木(チップ)が紙になることをテーマとしてやりたいと考えていらっしゃるようです。(針葉樹、広葉樹、古紙の各パルプでの違いに関心を持っていらしゃいました。)また、「今回の授業では、知識の詰め込みではなく、体験学習、社会とのコミュニケーション、グループ学習を意識した授業としたい。」とのことでした。

エコアカとしては高校生対象は初めての取り組みとなります。提供できる体験型環境学習を幅を広げるいいチャンスです。成果のある出前教室を準備したいと思います。

このあたりは林業が盛んで、山には杉がびっしり植えられており、チップや丸太を積載したトラック行き来していました。道の駅には木工品が展示されていました。

<Forest Runner / エコアカ室長>

道の駅 木工1 道の駅 木工2

社有林巡視(村火)2017.03.30

エコアカの活動で連携している那須甲子青少年自然の家の離任式の後、村火社有林を巡視してきました。一旦はかなり消えた雪でしたが、今週初めの湿った雪がそう簡単には春を呼んでくれそうにもありません。
社有林の定点カメラやトレイルカメラのデータを回収した後、社有林の様子を見ると、イノシシが激しく地面を掘り返した跡があちこちにみられました。
シカの後はイノシシの活動が活発になってきているようです。

<Forest Runner / エコアカ室長>

イノシシの掘り返し跡
ウサギの食痕
エコアカ看板前
まだまだ雪景色の成長の森

 

社有林巡視(赤仁田)2017.03.17

高圧送電線下の伐採現場確認を兼ねて、まだ雪残る赤仁田社有林を巡視してきました。
社有林境界を全て回ることはできませんでしたが、社有林の様子を知ることができました。急峻な沢沿いもありましたが、上部の方は平らなアカマツ林となっていました。

<Forest Runner / エコアカ室長>

巡視コース
アカマツ林
伐採作業
伐採木年輪
境界標柱